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BASKETBALL / RULE CHANGE TIMELINE

ルールは、
いつ変わった?

昔の映像と今の試合が違う理由を、変更前 → 変更後で追います。競技全体の規則、大会限定、試行中、施行予定を混ぜません。

収録 4
現行として表示 1

LATEST ON THIS TIMELINE

2026 / テクニカルファウルを2類型化、アンスポーツマンライクの名称も変更

2026年8月25日時点で一次情報を確認

「発表された」「試行された」「正式に施行された」は別です。記事には適用範囲と現在の状態を必ず表示しています。

BEFORE → AFTER

変更前と変更後を比べる

  1. 2010

    2010年10月1日施行

    ルールの歴史

    3ポイントラインと制限区域、14秒の考え方を変更

    BEFORE / 変更前

    3ポイントラインは6.25m、制限区域は台形で、前半コートのショットクロック処置も現在と異なった。

    AFTER / 変更後

    3ポイントラインを6.75mへ、制限区域を長方形へ。前半コートの特定の再開で14秒を用いる。

    WHY / なぜ変えた?

    国際ルールをそろえ、攻守の空間と試合の流れを改善するため。

    SCOPE / どこで使う?

    FIBA競技規則。2008年承認、トップ大会などは2010年施行。

  2. 2018

    2018年10月1日施行

    ルールの歴史

    フロントコートの再開を14秒へ整理

    BEFORE / 変更前

    攻撃側の反則・バイオレーションなどによる再開のショットクロック処置が複雑だった。

    AFTER / 変更後

    守備側へボールが移りフロントコートから再開する特定場面などを14秒へ整理。

    WHY / なぜ変えた?

    すでに前半コートにいるチームへ24秒を丸ごと与えず、攻撃機会を増やすため。

    SCOPE / どこで使う?

    FIBA競技規則。NBA・国内リーグ独自規則とは区別。

  3. 2024

    2024年10月1日施行

    現行ルール

    終盤のスローイン位置と訂正可能な誤りを更新

    BEFORE / 変更前

    終盤に前半コートへ進めるスローイン位置や、誤りを訂正できる時間枠が現在より限定的だった。

    AFTER / 変更後

    テーブル側にもスローインラインを追加し、訂正可能な誤りのWHAT・WHEN・HOWを拡張・明確化。

    WHY / なぜ変えた?

    終盤の再開を公平にし、記録・時計・得点などの明らかな誤りを適切に直すため。

    SCOPE / どこで使う?

    2026年9月30日までのFIBA現行版。

  4. 2026

    2026年10月1日施行予定

    施行予定

    テクニカルファウルを2類型化、アンスポーツマンライクの名称も変更

    BEFORE / 変更前

    テクニカルファウルは現在の一つの枠組みで扱い、Unsportsmanlike foulという名称を使う。

    AFTER / 変更後

    性質・重大度による2種類のテクニカルを導入し、Disruption / Flagrant foulへ再整理する予定。

    WHY / なぜ変えた?

    違反の性質と失格への積算を分かりやすくし、映像判定の対象も整えるため。

    SCOPE / どこで使う?

    FIBAで施行予定。2026年8月25日時点では2024版が現行。

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