by Sofuca ← 記事一覧へ
by Sofuca

全日本テニス選手権 草創期

JTA / 結果確定

1940年
全日本テニス選手権

第19回

シェア LINE

大学や地域クラブを軸に全国大会の形を作り、戦争による中断も経験した時代です。

年度
1940
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第19回
CHAMPION

小寺治男(神商大)

準優勝
中原資健(早大)
スコア
6-8,1-6,6-2,6-3,6-4
会場
田園コート
WS

女子シングルス

第17回
CHAMPION

沢田 住(甲子園)

準優勝
加茂純子(田園)
スコア
6-4,6-2
会場
田園コート
MD

男子ダブルス

第19回
CHAMPION

村上保男・堀越春雄

準優勝
鶴田安雄・山県富士男
スコア
7-9,6-8,6-3,6-2,6-4
会場
田園コート
WD

女子ダブルス

第17回
CHAMPION

加茂純子・加茂幸子

準優勝
木全豊子・沢田 住
スコア
6-4,6-3
会場
田園コート

WHY THIS YEAR MATTERS

1940年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、小寺治男(神商大)と沢田 住(甲子園)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗