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by Sofuca

全日本テニス選手権 草創期

JTA / 結果確定

1939年
全日本テニス選手権

第18回

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大学や地域クラブを軸に全国大会の形を作り、戦争による中断も経験した時代です。

年度
1939
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第18回
CHAMPION

Franjo Puncec(YUG)

準優勝
-6-3 中野文照(法大)
スコア
4-6,6-2,6-2
会場
甲子園コート
WS

女子シングルス

第16回
CHAMPION

加茂純子(田園)

準優勝
岩田いつ子(甲子園)
スコア
6-0,6-1
会場
甲子園コート
MD

男子ダブルス

第18回
CHAMPION

F.プンチェック・ククルエビッチ

準優勝
堀越春雄・鵜原謙造
スコア
7-5,6-3,6-3
会場
甲子園コート
WD

女子ダブルス

第16回
CHAMPION

木全豊子・沢田 住

準優勝
戸田定代・鴨川静代
スコア
6-2,6-2
会場
甲子園コート

WHY THIS YEAR MATTERS

1939年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、Franjo Puncec(YUG)と加茂純子(田園)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗