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RUGBY / RULE CHANGE TIMELINE

ルールは、
いつ変わった?

昔の映像と今の試合が違う理由を、変更前 → 変更後で追います。競技全体の規則、大会限定、試行中、施行予定を混ぜません。

収録 5
現行として表示 3

LATEST ON THIS TIMELINE

2024 / キックのオフサイド、FKのスクラム選択、クロコダイルロールを変更

2026年8月25日時点で一次情報を確認

「発表された」「試行された」「正式に施行された」は別です。記事には適用範囲と現在の状態を必ず表示しています。

BEFORE → AFTER

変更前と変更後を比べる

  1. 2019

    2019年5月

    ルールの歴史

    ハイタックルの判定フレームワークを導入

    BEFORE / 変更前

    危険なタックルを規則で罰していたが、カード判断の共通手順は現在ほど整理されていなかった。

    AFTER / 変更後

    頭・首への接触、危険度、軽減要素を順に見る判定フレームワークを運用。

    WHY / なぜ変えた?

    頭部を守り、PK・イエロー・レッドの判定を一貫させるため。

    SCOPE / どこで使う?

    競技規則そのものではなくLaw Application Guideline。2021、2023のHead Contact Processへ更新。

  2. 2021

    2021年8月から世界的試行

    ルールの歴史

    50:22などをグローバル・ロー・トライアルへ

    BEFORE / 変更前

    自陣から相手22m内へ間接的にタッチへ出しても、通常どおり相手投入だった。

    AFTER / 変更後

    条件を満たす50:22で蹴った側がラインアウト投入。ゴールラインドロップアウトなども試行。

    WHY / なぜ変えた?

    後方守備を置かせて前の守備ラインを薄くし、走る空間と安全性を増やすため。

    SCOPE / どこで使う?

    全レベルで1年間の世界的試行。

  3. 2022

    2022年7月1日施行

    現行ルール

    50:22など5つの試行を正式な競技規則へ

    BEFORE / 変更前

    50:22、ゴールラインドロップアウトなどは評価中の世界的試行だった。

    AFTER / 変更後

    データと選手・審判等の意見を評価し、5つすべてを正式採用。

    WHY / なぜ変えた?

    安全性と試合の魅力の両方に良い効果が確認されたため。

    SCOPE / どこで使う?

    World Rugby競技規則。50:22は現行Law 18。

  4. 2023

    2023年3月更新

    現行ルール

    Head Contact Processを更新

    BEFORE / 変更前

    2021年のプロセスで頭部接触を評価していた。

    AFTER / 変更後

    接触、反則性、危険度、軽減を整理し、高危険度・低危険度の手がかりを更新。

    WHY / なぜ変えた?

    負傷結果だけでなく、選手の行為を基準に一貫した安全判定を行うため。

    SCOPE / どこで使う?

    World Rugby Law Application Guideline。

  5. 2024

    2024年7月1日施行

    現行ルール

    キックのオフサイド、FKのスクラム選択、クロコダイルロールを変更

    BEFORE / 変更前

    相手が5m走る・パスすることでキック時のオフサイド選手がオンサイドになり、FKからスクラムも選べた。

    AFTER / 変更後

    オフサイド選手に後退を求め、FKからスクラムを選べず、ラック周辺のクロコダイルロールを禁止。

    WHY / なぜ変えた?

    キック合戦と停止時間を減らし、ボールインプレーと選手の安全を高めるため。

    SCOPE / どこで使う?

    World Rugby競技規則。別に大会限定のクローズドトライアルも実施。

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