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by Sofuca

全日本テニス選手権 有明の時代

JTA / 結果確定

2016年
全日本テニス選手権

第91回

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有明テニスの森を主舞台に、多くの日本代表・ツアー選手が頂点を争いました。

年度
2016
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第91回
CHAMPION

綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)

準優勝
内山靖崇(北日本物産)
スコア
6-2,6-4
会場
有明テニスの森
WS

女子シングルス

第89回
CHAMPION

大前綾希子(島津製作所)

準優勝
今西美晴(島津製作所)
スコア
6-4,6-4
会場
有明テニスの森
MD

男子ダブルス

第91回
CHAMPION

奥 大賢・長尾克己

準優勝
綿貫裕介・綿貫陽介
スコア
6-3,6-4
会場
有明テニスの森
WD

女子ダブルス

第89回
CHAMPION

今西美晴・大前綾希子

準優勝
宮村美紀・波形純理
スコア
6-2,7-5
会場
有明テニスの森

WHY THIS YEAR MATTERS

2016年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)と大前綾希子(島津製作所)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗