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by Sofuca

全日本テニス選手権 有明の時代

JTA / 結果確定

1993年
全日本テニス選手権

第68回

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有明テニスの森を主舞台に、多くの日本代表・ツアー選手が頂点を争いました。

年度
1993
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第68回
CHAMPION

増田健太郎(ブリヂストンS)

準優勝
辻野隆三(桜田ク)
スコア
2-6,6-4,6-3,6-3
会場
有明テニスの森
WS

女子シングルス

第66回
CHAMPION

遠藤 愛(筑波大大学院)

準優勝
坂口恵美子(とうきゅう)
スコア
7-5,6-2
会場
有明テニスの森
MD

男子ダブルス

第68回
CHAMPION

佐藤哲哉・本村剛一

準優勝
辻野隆三・中野陽夫
スコア
6-3,3-6,7-5,2-6,6-3
会場
有明テニスの森
WD

女子ダブルス

第66回
CHAMPION

平木理化・宮城ナナ

準優勝
飯田 栄・木戸脇真也
スコア
6-1,3-6,6-3
会場
有明テニスの森

WHY THIS YEAR MATTERS

1993年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、増田健太郎(ブリヂストンS)と遠藤 愛(筑波大大学院)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗