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by Sofuca

全日本テニス選手権 有明の時代

JTA / 結果確定

1991年
全日本テニス選手権

第66回

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有明テニスの森を主舞台に、多くの日本代表・ツアー選手が頂点を争いました。

年度
1991
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第66回
CHAMPION

山本育史(桜田ク)

準優勝
土橋登志久(プリンスホテル)
スコア
6-3,6-4,3-6,5-7,6-1
会場
有明テニスの森
WS

女子シングルス

第64回
CHAMPION

伊達公子(ヨネックス)

準優勝
岡川恵美子(とうきゅう)
スコア
6-1,6-3
会場
有明テニスの森
MD

男子ダブルス

第66回
CHAMPION

古庄大二郎・佐藤哲哉

準優勝
辻野隆三・原田夏希
スコア
6-4,6-3,6-3
会場
有明テニスの森
WD

女子ダブルス

第64回
CHAMPION

平木理化・遠藤 愛

準優勝
飯田 栄・宮内美澄
スコア
6-2,6-4
会場
有明テニスの森

WHY THIS YEAR MATTERS

1991年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、山本育史(桜田ク)と伊達公子(ヨネックス)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗