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by Sofuca

全日本テニス選手権 有明の時代

JTA / 結果確定

1987年
全日本テニス選手権

第62回

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有明テニスの森を主舞台に、多くの日本代表・ツアー選手が頂点を争いました。

年度
1987
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第62回
CHAMPION

西尾茂之(西武スポーツ)

準優勝
竹内映二(ヨネックス)
スコア
7-6(5),6-4,4-6,7-6(4)
会場
有明テニスの森
WS

女子シングルス

第60回
CHAMPION

井上悦子(ヨネックス)

準優勝
岡本久美子(フリー)
スコア
6-4,6-0
会場
有明テニスの森
MD

男子ダブルス

第62回
CHAMPION

竹内映二・白戸 仁

準優勝
坂本真一・西尾茂之
スコア
2-6,7-5,6-2,6-4
会場
有明テニスの森
WD

女子ダブルス

第60回
CHAMPION

飯田 栄・西谷明美

準優勝
溝口美貴・古橋富美子
スコア
1-6,6-2,6-3
会場
有明テニスの森

WHY THIS YEAR MATTERS

1987年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、西尾茂之(西武スポーツ)と井上悦子(ヨネックス)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗