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by Sofuca

全日本テニス選手権 戦後からオープン化前

JTA / 結果確定

1956年
全日本テニス選手権

第31回

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大会再開後、国内の名選手と海外選手が歴代表に名を残した時代です。

年度
1956
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第31回
CHAMPION

加茂公成(第一物産)

準優勝
宮城 淳(ゼネラル物産)
スコア
7-5,6-0,7-5
会場
うつぼ公園コート
WS

女子シングルス

第29回
CHAMPION

宮城黎子(フタバヤ)

準優勝
多田敏子(稲門ク)
スコア
6-3,6-8,6-4
会場
うつぼ公園コート
MD

男子ダブルス

第31回
CHAMPION

加茂礼仁・加茂公成

準優勝
松浦 督・中村靖之助
スコア
9-7,8-6,6-4
会場
うつぼ公園コート
WD

女子ダブルス

第29回
CHAMPION

宮城黎子・井上早苗

準優勝
多田敏子・多田さよ子
スコア
6-3,6-1
会場
うつぼ公園コート

WHY THIS YEAR MATTERS

1956年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、加茂公成(第一物産)と宮城黎子(フタバヤ)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗