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by Sofuca

全日本テニス選手権 草創期

JTA / 結果確定

1934年
全日本テニス選手権

第13回

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大学や地域クラブを軸に全国大会の形を作り、戦争による中断も経験した時代です。

年度
1934
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第13回
CHAMPION

山岸二郎(慶大)

準優勝
西村秀雄(慶大)
スコア
6-0,6-3,6-1
会場
慶大コート
WS

女子シングルス

第11回
CHAMPION

林 美喜子(小石川)

準優勝
岡田早苗(大井ク)
スコア
2-6,9-7,6-0
会場
甲子園コート
MD

男子ダブルス

第13回
CHAMPION

西村秀雄・山岸二郎

準優勝
高橋正義・村上麗蔵
スコア
6-0,6-2,6-1
会場
慶大コート
WD

女子ダブルス

第11回
CHAMPION

岡田早苗・山岸久子

準優勝
池田久子・富川佳津子
スコア
6-1,6-4
会場
甲子園コート

WHY THIS YEAR MATTERS

1934年を、四つの決勝から読む

同じ年度でも、山岸二郎(慶大)と林 美喜子(小石川)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗