MS
第11回 男子シングルス
CHAMPION
布井良助(神商大)
- 準優勝
- 佐藤次郎(早大)
- スコア
- 5-7,6-2,2-6,6-4,6-1
- 会場
- 帝大・早大コート
FOUR FINALS
勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。
布井良助(神商大)
南 一枝(市岡高女卒)
佐藤次郎・川地 実
中村千賀・棚橋糸子
WHY THIS YEAR MATTERS
同じ年度でも、布井良助(神商大)と南 一枝(市岡高女卒)をはじめ、種目ごとに別の物語があります。優勝者だけでなく決勝スコアを比べると、接戦だった種目や一気に流れが傾いた種目が見えてきます。
HOW TO READ
原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。
6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。
ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。
PRIMARY SOURCE
優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。
JTA公式の該当資料 ↗