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by Sofuca

全日本テニス選手権 草創期

JTA / 結果確定

1924年
全日本テニス選手権

第3回

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大学や地域クラブを軸に全国大会の形を作り、戦争による中断も経験した時代です。

年度
1924
状態
結果確定
公式確認
2026-08-29

FOUR FINALS

種目ごとの決勝結果

勝者だけでなく、決勝で向き合った相手とスコアまで残します。ダブルスの「・」はペアを表します。

MS

男子シングルス

第3回
CHAMPION

俵 積雄(帝大)

準優勝
三木龍喜(大商)
スコア
2-6,4-6,7-5,6-1,8-6
会場
慶大・早大コート
WS

女子シングルス

第1回
CHAMPION

黒井悌子(学習院)

準優勝
鴨井一枝(天理)
スコア
6-1,6-2
会場
東京ローン
MD

男子ダブルス

第3回
CHAMPION

請川 卓・青木岩雄

準優勝
安部民雄・河尻 慎
スコア
6-4,6-4,6-0
会場
慶大・早大コート
WD

女子ダブルス

第1回
CHAMPION

鴨井一枝・小林春子

準優勝
羽山住江・安宅登美子
スコア
4-6,8-6,6-0
会場
東京ローン

WHY THIS YEAR MATTERS

女子シングルスとダブルスが加わる

第3回の年に女子2種目が始まり、現在へ続く男女4種目の骨格ができました。

HOW TO READ

スコアの見方

6-4

1セットの結果

原則として先に6ゲームを取り、2ゲーム差をつけるとセットを取ります。

7-6(2)

タイブレーク

6-6から決めたセット。かっこ内は敗者側のタイブレーク得点です。

[10-8]

マッチタイブレーク

ダブルスなどで最終セットの代わりに行う、10点を基準にした勝負です。

PRIMARY SOURCE

JTA公式記録で確かめる

優勝、準優勝、決勝スコア、会場、種目別の開催状況は日本テニス協会の歴代記録・大会資料を正本にしています。混合ダブルスは今回確認できた公式資料の収録範囲外のため掲載していません。

JTA公式の該当資料 ↗